以前の記事、flair espresso と nano formerで自宅で美味しいカフェラテをで自宅でエスプレッソやカフェラテを淹れるハンドレバー式エスプレッソマシーンなどコーヒー器具を紹介しました。

自宅でカフェラテを淹れられるのは、私にはとても幸せなことで、一時期のように毎日ではなくなったものの、気分によってドリップかラテを淹れています。こんな記事を書いていながら、最近はすこしドリップの頻度が上がっています。

そんなある日、nano formerを落として壊してしまったのです。
この形状的におっちょこちょいな自分はいつかやるだろうなとは思っていたのですが、とうとうやってしまったという。

そんなわけで今後、どうしようかなと思っていたところ、新型のnano formerが複数種類販売されていたのです。

しかも文字通りパワーアップして!

私はNano Foamer Lithium2 を買ったのですがとても満足しています。

新型nano former

新型のnano formerは正統進化したものから、ミルクジャグ一体型まで3種類!

なんと3種類も新型があったのですね。しかし一番カンタンそうなNano Foamer PROはなんと27,800円!

順番に見ていきましょう。ちなみに私は比較検討した結果、nano former lithiumを買いました。

まずは正統進化のNano Foamer V2

V2は初代の不満点、ボタンの押しにくさや、振動を抑えるためにケースなどが強化されているようです。
またパワーが少し改善されています。しかし依然として電池を自分で用意するタイプです。

私はmacのキーボードやマウスやキーボードなど未だに単3形の電池をいれるタイプを使っていて電池をいれること自体にそれほど抵抗はないのですが、(充電切れのときにすぐに交換できる点が好き。)

しかし私は迷うことなくLITHIUMモデルを選びました。それは下のLithiumモデルのほうがパワーがぜんぜん違うと紹介されていたからです。

リチウムイオン電池搭載の正統進化のNano Foamer Lithium

LITHIUMモデルはなんと初代モデルと比較して300%のパワーになっています。

実際私は約2年初代モデルを利用していましたが、最後までそこそこのラテアートしかかけず、正直パワー不足を感じていました。

そんなわけでLITHIUMに買い替えたのです。

自動でフォームミルクを作ってくれるNano Foamer PRO

Nano Foamer PRO

Nano Foamer PROはミルクジャグ型になっていて、なんとミルクを入れてセットすれば自動でフォームミルクを作ってくれるというもの。

朝忙しいから自動でやってほしい。

エスプレッソを摘出している間にミルクは完成しているということを考えると悪くはないかもしれません。

ただしお値段27,800円と少々お高め。

Nano Foamer Lithiumの満足度は限りなく100点に近い。

USB-C充電もありがたい

そんなわけで私はNano Foamer Lithiumを買いました。

前モデルを持っていて新型と比較すると、もう違いは歴然。パワーが全然違います。

私は前モデルで1年以上、新型も既に1年近く利用しています。

もちろんコツはいるのですが、下の写真ぐらいきれいなラテアートを安定して作ることができるようになりました。(しばらく使ってないと自分の腕が落ちてちょっと劣化します苦笑)

Nano Foamer Lithiumでミルクを作ったらラテ

実際に初代の頃のラテと比較すると差は歴然。まだまだプロレベルではありませんが、きめ細かく書けるようになっているのが伝わるかと思います。

3ヶ月めの私のラテアート(苦笑

初代の頃のラテ

実際にやっている私の手順。

自宅でエスプレッソセット

自宅でエスプレッソセット

1.机の上においたミルクジャグに60−65度に温めた200mlのミルクを入れる。

2.ミルクジャグを置いたまま、中央に垂直にNano Foamerを底にぶつからない程度になるべく深く入れて5秒間回転させて空気を含ませる。

3.Nano Foamerがぶつからないようになるべく斜めに角度をつけて回転させる。ミルクが滑らかになって泡がなくなったらそのまま電源を切る。

4.木の机の上でトントンと叩いて、小さな気泡をなくし、少し揺らしてなじませて完成。

といった感じ。もう間違いなく初代よりはるかに簡単に高品質のフォームミルクが完成します。

私は素人なので、プロの業務用エスプレッソマシンは使ったことないのですが、お店で出てくるラテのミルクが100点だとしたら、おそらく90点くらいのミルクフォームができてるのではないかと思います。(初代だと70-80点くらいだった。)

また壊さないように使い終わったらちゃんとケースに入れて引き出しに収納するというルールに変えました。

私が使っているコーヒー器具

そんなわけで改めて私が自宅でカフェラテを淹れるのに使っているアイテムを紹介。

カフェのレベルが世界一と言われるオーストラリア、メルボルンでは、このグラスでラテが色々のカフェで提供されていたので真似しています。

浅煎り豆をエスプレッソ挽きできる電動グラインダー。あんまりかっこよくないけど。コスパ抜群。

愛用しているスケール。