※少し記事のアップするタイミングがずれています。まだ帰国する前の話です。
香港から電車を乗り継いで、
中国の深センにやってきました。
深センに来た目的は華強北という電子機器のマーケットを見るためです。
その前にまずは中国には一ヶ月以上滞在することになるため、
香港で買ったSIMフリーiPhone5で使えるSIMカードを手に入れようと考えました。
調べたところ、iPhoneの通信方式W-CDMAに対応している会社は
China Unicom(中国联通)の一社のみ。
早速China Unicomのショップを探します。
電子街として有名な華強北ならばすぐに見つかると思ったからです。
街を歩いていると、最初にiPhoneを展示しているお店(看板はSUMSUNG笑)を発見したので
SIMカードが売ってますか?と聞くと
96元のカードを提示され、何故か100元だと言われる。
中国では英語がほとんど通じず、
何故4元プラスされているのかは良く理解出来なかった。
ブログのネタにするためにも、
ちゃんとChina Unicomのショップで購入したかったので、今回は辞めておいた。
そして、暫く歩いて見つけたのがChina Unicomのショップ。
すこし見づらくて申し訳ないが、こちらが頂いた料金プランの表
左から/月々の料金(中国元)/おそらくプラン名/利用可能通話時間/データ通信量
あとは通信料の超過分は0.0003元/1kbの従量制となる。
旅行者向けのプリペイドなどは無い模様。思ったよりも高い。
特にデータ通信が高い。
これは後で中国で入院した際に通訳さんに伺った話だが
どうやら中国はこのChina Unicomに限らずデータ通信がとても高い模様。
通訳さんもデータ通信は高いから、あまり使わないと言っていた。
実際にパケ放題のような使い放題のプランも無いし、
深セン、広州とかなりのiPhoneを使っている人を見たけれど
みんな一体何をしているのだろう?
もっとよく観察しておけば良かった。
とりあえず、
1ヶ月、300MBまで通信可能で、69元のカードを頼むと、
なんと、初回の番号発行などで200元と身分証明のパスポートが必要、合計269元だと言われる。
300MBの通信に約3400円は随分と割高だ。
実は今回同行している友人が既にポケットwifi向けのSIMをゲットし、
通信にはそれほど困らなそうなので、一旦購入を見送ることにした。
そして戻ったのが最初の店。
改めて確認すると100元のみで良いという。
プランは通信は上の表の96元のもの、
そして怪しい誰かの電話番号が始めからついている。
きっとグレーゾーンのSIMカードなのだろう。
しかし169元も差があり、店員さんによるとちゃんと通信が出来るとの事。
問題ないと判断。
100元で購入し、
SIMパンチで通常SIMのサイズからnanoSIMサイズに切断。
iPhone5に挿入。
特に設定などは必要なく、
最初にアクティベートの承認だけして直ぐにつながるようになりました。
しかし、中国では英語が全然通じないため本当に苦労します。
SIMカードを買ってから一番使っているのはGoogle翻訳のアプリ。
本当に便利です。