2022年まだコロナ禍といえる中、メキシコを旅しました。

メキシコに行った理由は

  • まだ行ったことがなかった。
  • メキシコはコロナ禍でも一切渡航制限がなかった。
  • 翌年は中南米に行きたかったので、アメリカ大陸に自分の落ち着く場所が欲しかった。

といったところ。

実際にメキシコシティはまさにアメリカ大陸にある自分の落ち着く場所となったのでした。その理由とメキシコシティを紹介してきたいと思います。

その後、実際に2023年にもメキシコシティに滞在しています。そんなわけでメキシコシティを紹介していきます。

メキシコシティが良い理由

緑が多いメキシコシティ

メキシコシティは日本から直行便が出ていますし、日本から遠い中南米を旅するうえで、メキシコシティから様々な中南米の都市に比較的安い値段で飛ぶことができハブとなります。

私は2014年にブラジルを訪れた際にもトランジットしましたし、2022年、2023年と中南米を旅する際に度々寄り道をして数日過ごしました。

木々が多く、街の雰囲気もとても良く、メキシコとはいえスリなどに気をつけていれば治安も比較的良いと言えるでしょう。

高原性の温暖な気候に属し、1年を通して比較的過ごしやすいのが特徴で、標高約2,240mの高地にあるため、赤道に近いのに涼しい気候になっています。

物価も ~~比較的安く~~ (2025年現在円安とペソ高でもはや全然安くない苦笑)タコスをはじめとする屋台のストリートフードが充実していたり、カフェも多くてノマドとして作業もしやすく、すき家やラーメン屋など日本食も充実しています。

日本人はノービザで基本180日に滞在できますので、アパートなどを中長期で契約して住んでみるのも良いでしょう。

中南米を旅してメキシコシティに帰ってくるとホッと一息付ける場所になりました。

メキシコシティ空港

メキシコシティ国際空港

空港でtelselのSIMカード購入可能

入国審査や荷物受取後、到着ロビーの「Puerta 3(3番ドア)」近くにあるTelcelの店舗でSIMカードを購入できます。

空港からのアクセス

メキシコシティでは

  • UBER
  • DIDI
  • Cabify

など複数配車アプリが利用できます。個人的にはDIDIが安い傾向があり、利用していました。

またバスでも市内へアクセス可能です。

荷物預かり所はあるが高い

荷物あづかり所

冒頭にも書いたように個人的にはメキシコシティはトランジットなどで利用することも多く、そんなときは待ち時間があれば町中に出てタコスでも!

なんて考えて荷物を空港に預けて町中に繰り出したい!
メキシコシティ空港ターミナル1には荷物預かり所があります。

しかし高い!それも年々値段が上がってます。

2023年3月には機内持ち込みサイズの荷物の預かり料金が250MXPで1800円程度でまぁギリギリ許容できたのですが、2023年11月には2,500円を超えていました。

これだけすると町中には1,000円程度でドミトリーに宿泊できるのでほんとトランジットの時間次第ですが。
節約派はドミトリーを取るという選択肢もありかと。もちろんシャワーや仮眠もできますし。

実際2023年11月は朝6時頃メキシコシティ空港に到着、夜22時に再び発のようなスケジュールですが、宿泊はしませんでしたが、ドミトリーをとりメキシコシティを散策しました。

メキシコシティのおすすめスポット

メキシコシティの私のおすすめスポットを紹介。

ローマ地区

おしゃれなバーやカフェ、レストランなどが多数あるローマ地区が個人的にはメキシコシティのなかで一番好きなエリアです。
いい雰囲気のお店は無数にあるので沢山歩いて散策するのがオススメです。

私はだいたいメキシコシティではローマ地区から歩いて20分以内程度のところに宿を取ります。

madre cafe

ローマ地区の中でも一際おしゃれなカフェ。

2022年時点ではこういうお店もまだ安い感じがあったのですが。。。円安が進んだ今は高級な部類になってしまいました。

テラス席が良い感じです。
* google mapで場所を確認

TAQUERIA LAS REJAS

タコスの有名店です。

想像通り、タコス屋はメキシコ中に星の数ほどあり、沢山食べましたが、ここがやっぱり好きかもしれません。おすすめです。

ソカロ、セントロ

メキシコシティの中心部にある広場。周囲にはメトロポリタン大聖堂や国立宮殿(ディエゴ・リベラの壁画がある)などがあり、歴史を感じられる場所です。とりあえず観光はまずはこちらへ

シウダデラ市場(Mercado de la Ciudadela)

メルカド シウダデラは、メキシコの民芸品や工芸品などお土産を探すのに最適な場所です。木彫りの人形、陶器、刺繍、ジュエリー、カラフルなテキスタイル、死者の日関連などなど観光客にも人気があり、メキシコの文化や手作りの品々を楽しむことができます。

私もここでお土産をいくつか買いました。

チャプルテペック公園

メキシコシティ最大の公園で、動物園や湖、美術館が点在しています。散歩やピクニックに最適です。出店もたくさん出ていて、お祭りのような雰囲気もあります。また公園にスターバックスがるのですが、なんか良い雰囲気で、だいたいスタバって海外だと日本より高いイメージなのですが、メキシコは比較的価格設定は安かった印象。

バスコンセロス図書館

近未来的な建築と広大な空間が特徴の公共図書館。

内部には吊り下げられたような本棚が印象的で、写真のようにインスタ映え抜群!公共図書館なので当然入場料などなし。

太陽のピラミッド

テオティワカン遺跡内にある、太陽のピラミッドは高さ約65メートル、底辺約225メートルという巨大な建造物で、紀元2世紀頃に建てられ世界で3番目に大きいピラミッドと言われています。

メキシコシティからの日帰り観光も可能で、電車で訪れることができます。
私が訪ねた2022年は残念ながら登ることは禁止されていました。

アステカスタジアム

クラブワールドカップなどで来日したこともある、メキシコを代表する強豪サッカークラブ、クラブ・アメリカの本拠地アステカスタジアムは、メキシコシティにある世界的に有名なスタジアムで、サッカーの試合やコンサートなどさまざまなイベントが行われます。

1986年ワールドカップメキシコ大会の決勝戦などが行われたスタジアムで、アルゼンチンのディエゴ・マラドーナが伝説の「5人抜き」や「神の手」などの有名なゴールを決めた場所としても知られています。

サッカーファンならぜひクラブ・アメリカの試合を観戦してみてください。スタジアムはキャパが大きいので試合の予定があればチケットの入手は簡単かと思われます。(私はスタジアムで当日券を買いました。)

スタジアム周辺にはオフィシャルショップやグッズ屋も沢山ありますので、お土産購入もおすすめ。

※今はBanorte Stadiumと呼ばれているみたいですね。(スタジアムはスポンサーなどによって呼び方が変わります。)