空港ラウンジを利用できるプライオリティパスとは

バンガロール空港のラウンジ

空港でラウンジを利用できるプライオリティ・パスは海外旅行好きには有名なサービスで私はもう10年以上利用しています。

ただしプライオリティ・パスは通常公式ページ
https://www.prioritypass.com/から申し込んだ場合USD459(約74,000円、回数無制限で利用できるプレステージ会員料金、2025年3月調べ)となっています。

ハノイノイバァイ空港のラウンジ

全部無料です。

空港ラウンジは、たいていアルコールや食事、wifiなどが提供されています。食事や飲み物の提供が基本ないLCCを利用する場合とても相性が良いです。

場所によってはシャワーを浴びれたり、仮眠室があったりします。私は世界中のラウンジを利用してきましたが、特に乗継便で乗り継ぎ時間が長い時に大変重宝します。

また、暑い国で飛行機搭乗前にシャワーが浴びれるのが個人的には大好きで、サッパリした状態で飛行機に乗れます。

バンコクスワンナムプール空港のラウンジのシャワー

以前は空港ラウンジは海外に多い傾向があり、日本国内の空港では少し利用しにくかった(またはラウンジのサービスがショボかった)などあったのですが、

最近はラウンジの数も増え、また成田空港や関西国際空港ではぼでじゅうというお好み焼きレストランで無料で約3500円分の食事ができたりします。

利用にはプライオリティ・パスとラウンジ利用時の航空券が必要です。ただし出発前だけでなく、到着時も利用できます。

プライオリティ・パス専用セット。無料で生ビールも頼めます。

私は数ヶ月海外にいることも多く、帰国時にTHE日本の味のお好み焼きを無料で食べれるのはとても嬉しく毎回利用させていただいています。

セゾンカードなら実質年11,000円または無料でプライオリティ・パスが持てる

セゾンカードにはいくつか種類があってその中でおすすめ出来そうなのはセゾンローズゴールドとセゾンビジネスプラチナの2枚です。
こちらのクレジットカードでプライオリティ・パスを申し込むと無料で何度でもラウンジが利用できるプライオリティ・パス、プレステージ会員になれます。

私は実際に2024年末からセゾンローズゴールドカードを利用しています。
既に5回以上、ラウンジを利用しています。

楽天プレミアムカードの改悪

プライオリティ・パスといえば年10,000円で利用できる楽天プレミアムカードが有名でしたが、2025年からサービス内容が改悪されていまい、年5回までという制限がかかるようになってしまいました。

そこでお得にラウンジが利用できるカードは他にないか調べてたどり着いたのがセゾンカードでした。

セゾンローズゴールド

セゾンローズゴールドカード

  • カード年会費:初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
    ※年間1回以上のカード利用で翌年以降も年会費無料

と実質無料でクレジットカードを維持することができます。

  • プライオリティ・パス年会費:11,000円(プレステージ会員)

一方でプライオリティパスは回数制限などが特にない(プレステージ会員)ものが年会費11,000円(税込)で利用できます。

ですので、楽天プレミアムカードとほぼ同じ金額で利用できます。

また通常、年会費11,000円のカードだけあって海外旅行保険も結構充実しています。

補償金額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 30万円
寄託手荷物遅延費用 10万円
寄託手荷物紛失費用 10万円
乗継遅延費用 3万円
出発遅延費用 3万円

補償金額が全体的に高く、寄託手荷物遅延費用、寄託手荷物紛失費用、乗継遅延費用などがついているクレジットカード付帯の海外旅行保険はとても少ないです。

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セゾンビジネスプラチナ

セゾンビジネスプラチナ

  • カード年会費:22,000円(税込) ※初年度無料
  • プライオリティ・パス:年会費無料(プレステージ会員)

セゾンビジネスプラチナカードは年会費が22,000円とやや高いですが、初年度無料です。またローズゴールドと違ってプライオリティ・パスも無料。

またこちらは未確認情報ですが、一定条件を満たすと翌年以降も年会費無料のオファーがカードの管理アプリ上やメールで届くそうです。

ですので
例えば1年だけ利用して解約するなんていう利用方法であれば無料でプライオリティ・パスが利用できます。

また、それなりの金額を決済して翌年以降も無料になるオファーを狙うと行った利用方法も良いかもしれません。

セゾンビジネスプラチナの海外旅行保険はより充実しています。

補償金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 300万円
携行品損害 50万円
寄託手荷物遅延費用 10万円
寄託手荷物紛失費用 10万円
乗継遅延費用 3万円
出発遅延費用 3万円

ローズゴールドから更に手厚くなった印象です。携行品損害50万円は高級なカメラなどを持ち歩いている方にはありがたいですよね。

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プラチナvsローズゴールド

ちょっと複雑ですが、ではこの2枚のセゾンカードを比較してみます。

ローズゴールド ビジネスプラチナ
CC年会費初年度 無料 無料
CC年会費2年目以降 実質無料 22,000円
PP年会費 11,000円 無料
2年目以降合計 11,000円 22,000円
最初の2年間合計 22,000円 22,000円

※CC:クレジットカード、PP:プライオリティ・パス

私は今後長くこちらのカードを利用していきたいと考えたため、2年目以降の年会費が11,000円のローズゴールドを発行して実際に利用しています。

しかし、例えばあなたが1-2年で世界一周旅行をする、直近2年だけ利用沢山海外旅行をするので利用したいのようなケースであれば、実は2年間の支払金額は22,000円と変わりません。

海外旅行を終えたらカードの解約をするというのも一つの手段です。

またビジネスプラチナカードは一定条件を満たすと翌年以降も年会費無料のオファーがカードの管理アプリ上やメールで届くそうです。2年間それないに使ってこちらのインビテーションを狙ってみる、だめなら解約というのもいいですよね。

私はこちらを知っていたらローズゴールドではなく、ビジネスプラチナを発行していたと思います。

来年以降、カードを発行し直すかもしれません。

あなたにとって最適なプライオリティ・パスが持てるクレジットカードを選んでみてください。

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紹介キャンペーン


ここまでプライオリティ・パスが使えるセゾンカードについて説明しました。
なんでこんなに一生懸命売り込んでるか、友達キャンペーンというのがありまして

あなたが当サイトを経由してセゾンビジネスプラチナを申し込んでくれた場合

申し込んでくれたあなたが
入会翌々月末までに20万円以上ご利用で
Amazonギフトカード12,000円分

紹介した私に
Amazonギフトカード6000円分

プレゼントされるというキャンペーンが行われています。

ぜひ下記のリンクから申し込んでください。

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ぜひ、よろしくお願いします。

実際のプライオリティ・パス発行までは2週間は見ておこう。

クレジットカードを申し込んだあと、審査を経てクレジットカードが手元に届いたあと、プライオリティ・パスをセゾンカードのウェブサイトやアプリ上から別途発行する必要があります。

クレジットーカードが届くまで1週間、プライオリティ・パスカードが届くまで1週間、合計2週間は旅行出発まで見ておいたほうが無難かと思います。

実際にはもう少し早く私の場合は届きましたが。。。

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