持っているだけで海外旅行保険に自動的に加入できるクレジットカードは非常に便利だが上限は90日までである。つまり自動付帯のクレジットカードだと90
日以上の旅行には対応出来ない。
しかしクレジットカードの中には、利用付帯といって特定の利用条件を満たすと、その日から海外旅行保険が始まるクレジットカードがある。
リクルートカードはそんなクレジットカードの1つで、日本出国後に最初の公共交通機関の支払いをすることで、その日を起算とし90日間保険が適用となる。
つまり自動付帯のクレジットカードと利用付帯であるリクルートカードを合わせれば180日までクレジットカードの保険を適用することができる。
補償内容は
- 障害による死亡、後遺症 : 最高2,000万円
- 障害による治療費用 : 100万円
- 疾病による治療費用 : 100万円
- 携行品損害 : 20万円
- 賠償責任 : 2,000万円
- 救援者費用 : 100万円
となる。利用付帯のカードは自動付帯のカードに比べ補償金額が低い点は注意しなければならない点だろう。個人的にはもう1枚、利用付帯のクレジットカードであるセディナカードを合わせて利用している。
またリクルートカードはポイント還元率も高い点も見逃せない。
通常利用で1.2%の還元となっているPontaカードを介してJALマイルやEdyといった利用価値の高いサービスと交換出来るためメインカードとして利用しても良いだろう。